BitMEX(ビットメックス)の取り扱い通貨8種類|通貨ペアや将来性を解説

ビットメックスの取り扱い通貨
魔王
BitMEX(ビットメックス)ってどんな仮想通貨を取り扱ってるの?
すらいぬ
8つあるよ!将来性にフォーカスして解説するね!

仮想通貨の取引所はそれぞれ特色を持っており、どのような仮想通貨を取り扱うには違いがあります。

BitMEX(ビットメックス)がどのような仮想通貨の銘柄について多くの人が知らないのではないでしょうか?

今回はBitMEX(ビットメックス)の仮想通貨銘柄の種類・特徴を説明していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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BitMEX(ビットメックス)の通貨ペア一覧

BitMEX(ビットメックス)では主要な仮想通貨を取り扱い、様々な通貨でレバレッジ取引ができるのでおすすめの取引所です。

また、海外仮想通貨取引所ですが、日本語対応もしているので、日本人としてとても使いやすい取引所になっています。

BitMEX(ビットメックス)の仮想通貨取り扱いは以下の8種類です。

ビットメックスの取り扱い通貨
  1. ビットコイン(XBT)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ライトコイン(LTC)
  4. ビットコインキャッシュ(BCH)
  5. カルダノ(ADA)
  6. リップル(XRP)
  7. トロン(TRX)
  8. イオス(EOS)

海外の取引所の中で比較すると仮想通貨の取り扱いの種類は多くなく、また現物の取り扱いもありません。

しかしながら、BitMEX(ビットメックス)はレバレッジの倍率とセキュリティーの高さは他に勝る魅力があります。 

つまり、いわゆる「草コイン」投資をするというよりもレバレッジを効かせた投資を行う取引所という認識が強いです。

通貨ペアごとのレバレッジ

レバレッジの大きさ順にまとめました。全てXBT建てで、XBTはUSD建てになっています。

ビットコイン(XBT)100倍
イーサリアム(ETH)50倍
ライトコイン(LTC)33.33倍
ビットコインキャッシュ(BCH)20倍
カルダノ(ADA)20倍
リップル(XRP)20倍
トロン(TRX)20倍
イオス(EOS)20倍

これを見ると、やはり値動きの比較的小さいものほど、最大レバレッジは大きくなります。

BitMEX(ビットメックス)では他の取引所ではレバレッジ取引ができない仮想通貨もあり、マイナーなアルトコインもレバレッジ取引が可能です。

取り扱い通貨①:ビットコイン(XBT)の特徴

ビットコインのロゴ

ビットコイン(XBT)は仮想通貨と言われて最初に思いつく通貨ではないでしょうか。

ビットコインの説明としては最初の仮想通貨であり、現在の時価総額第1位の仮想通貨です。

値動きの激しい仮想通貨の中では比較的値動きが安定しているため、ローリスクで初心者におすすめの通貨です。

レバレッジも最大100倍まで掛けることができますので、高レバレッジ取引をしたい人にもおすすめですね。

XBTはBitMEX(ビットメックス)内の独自通貨

他の取引所ではビットコインはBTCと表記されますが、BitMEX(ビットメックス)内ではXBTと表記されます。

BitMEX(ビットメックス)内では取引所のみで利用される独自の通貨ビットコイン(XBT)を使って取引をします。

この独自通貨XBTのおかげで追証なしゼロカットシステムが可能になりました。

もちろん、追証なしと言っても、証拠金が消失することに変わりありませんので、気をつけて取引を行いましょう!

取り扱い通貨②:イーサリアム(ETH)の特徴

イーサリアムのロゴ

イーサリアム(ETH)はビットコインに次ぐ時価総額第2位の仮想通貨です。

アルトコインの中でも比較的知名度の高い仮想通貨ではないでしょうか。

アルトコイン
アルトコインとはalternative coin(代替コイン)の略称であり、ビットコイン以外の仮想通貨を指す。

ビットコイン(BTC)と違う機能として、イーサリアム(ETH)はスマートコントラクトという技術を利用しています。

ビットコイン(BTC)ではブロックチェーン上で全ての取引記録を管理しますが、イーサリアム(ETH)のスマートコントラクトという技術を利用すれば、取引を実行すると同時に、契約内容まで管理することができます。

イーサリアム(ETH)は通貨というより、技術的な面で高く評価され、将来性が高く、期待の大きい仮想通貨です。

取り扱い通貨③:ライトコイン(LTC)の特徴

ライトコインのロゴ

ライトコイン(LTC)は時価総額第4位で、日常利用に最も真価を発揮する仮想通貨です。

ビットコイン(BTC)の弱点である送金の遅さを解決するために、ライトコイン(LTC)は生まれ、なんとその送金時間はビットコインの4分の1の2.5分です。

仮想通貨の中でも、ライトコイン(LTC)は決済に関する機能に秀でているのが特徴ですね。

また、発行上限枚数はビットコイン(BTC)の4倍の8400万枚にして1LTCあたりの価値の高等を防いでいます。

取り扱い通貨④:ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴

ビットコインキャッシュのロゴ

ビットコインキャッシュ(BTC)は時価総額第5位で、ビットコイン(BTC)から分裂しビットコイン(BTC)をベースに、ビットコインの問題の解決を図った仮想通貨です。

基本的なシステムはビットコイン(BTC)と同じですが、ビットコインキャッシュ(BTC)では1ブロック32MBまで拡大することにより、スケーラビリティ問題(容量が不足し処理速度が遅くなる)を解決しました。

ビットコイン(BTC)が抱える問題を解決したことから、ビットコイン(BTC)より実用性のある仮想通貨として期待されています。

取り扱い通貨⑤:カルダノ(ADA)の特徴

カルダノのロゴ

ガルダノ(Gardano)はイーサリアム(ETH)の開発に携わったCharles Hoskinson氏によって開発された時価総額第9位の仮想通貨です。

イーサリアムと同様の技術スマートコントラクトを採用、さらにより複雑で高度な契約内容も瞬時に記録できます。

加えて、独自のダイダロス(Daedalous)というウォレットシステムによりセキュリティーの高さも魅力の一つです。

元々は、カルダノ(Cardano)というオンラインカジノやオンラインゲームのプラットフォームでの利用される通貨エイダ(ADA)でした。

現在は方針転換をして、法定通貨に変わる仮想通貨を目指しています。

取り扱い通貨⑥:リップル(XRP)の特徴

リップルのロゴ

リップル(XRP)は時価総額第3位で、送金に特化し、国内外多くの銀行と提携するリップル社の仮想通貨です。

送金のスピードがとにかく早く、国内外の銀行間送金を目的としています。

リップル(XRP)の国と国での送金をするブリッジ通貨としての役割が現実に起きる可能性は非常に高く、期待の大きい仮想通貨です。

従って、日本の仮想通貨取引所だけでなく、海外の仮想通貨取引所でも大変人気があります。

取り扱い通貨⑦:トロン(TRX)の特徴

トロンのロゴ

トロン(TRX)は通貨としての支払い手段(決済)を目的としたものではなく、Youtubeのような誰もが簡単にエンターテーメントをアップできるプラットフォームです。

YoutubeはGoogleが中間に入り、広告を入れることで配信者に利益が入る仕組みとなっています。

そうではなくて、トロン(TRX)ではコンテンツをブロックチェーンで配信し、広告を省くことによって、コンテンツ自体が評価され利益化される独自システムの構築を目指しています。

しかし、ロードマップの計画期間が10年と長すぎるため、将来性に不安があることは否めません。

取り扱い通貨⑧:イオス(EOS)の特徴

イオスのロゴ

イオス(EOS)は時価総額第6位で、イーサリアムに似た技術を持った仮想通貨です。

その技術としてイオス(EOS)は1秒間に数百万回のトランザクションが可能です。

トランザクション
データベース内での情報処理速度のこと。つまり、コマンドを入力してから実行されるまでの間隔が短いことを意味します。Googleの場合、1秒あたり4万のトランザクションを実行すると言われています。

ちなみに、イーサリアムのトランザクションは1秒間に15回程度言われています。

そして、イオス(EOS)の開発チームには有名なメンバーが多く、技術力の高さ、将来性の期待からこの高い価値がついています。

【さいごに】BitMEX(ビットメックス)の取り扱い通貨まとめ

BitMEX(ビットメックス)では8種類の仮想通貨を取り扱っています。

そのどれもが時価総額上位の主要な仮想通貨でした。

そのため取引も比較的簡単でレバレッジ取引ができます。

様々な仮想通貨でレバレッジ取引が安全にできるので、BitMEX(ビットメックス)は初心者のひとにもとてもおすすめです!

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