BitMEX(ビットメックス)のデモトレード(Testnet)のやり方|練習するメリットや注意点も

ビットメックスのデモトレード
魔王
いきなりお金かけて取引は怖いよ…
すらいぬ
じゃデモトレードで取引の流れを掴んでみよう!

レバレッジ取引を行なってみたいけど、FXで大損したという声をネットで聞いた事があるし怖いと考えている人は多いのではないでしょうか?

操作を間違えて損を出したり、一瞬の気の緩みで大金を失ってしまうのは心苦しいですよね。BitMEXにはそういった場合にまずは試しにレバレッジ取引をテスト出来る環境が用意されています。

本記事ではそんなBitMEXのテストネットについて特徴からそのやり方まで具体的に紹介します。

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BitMEX(ビットメックス)のテストネット(testnet)でできること

BitMEXのテストネットを利用すると本番環境と同じような注文方法やレバレッジの掛け方をリアルに体験する事ができます。

メリット
  • 開設から取引まで一連流れが掴める
  • デモのため損失リスクがない

ここではまずテストネットでできることをいくつか紹介するので、1つづつみていきましょう。

大まかな取引の流れが掴める

テストネットは、登録から入金、取引といった本番のアカウントで行うような一連の流れを全て体験する事ができます。

そのため初心者で仮想通貨の入金方法に不安がある方やレバレッジ取引や複雑な注文方法を最初からお金を掛けて行う事に不安がある人にとっては全体像を掴めるという点で大きなメリットがあります。

練習(デモ)なので損失リスクがない

実際にテストネットでは架空のBTCを使用します。そのためいくら掛けても自分のお金に影響はなく損失が発生する事はありません

そのため思い切って様々な注文を試したりレバレッジをかけるなど大胆な注文を行う事が出来ます。

BitMEX(ビットメックス)のデモトレードのやり方

テストネットにはこちら(公式サイト)から登録する事ができます。

BitMEX本体のアカウントを持っていても別途登録が必要になるので注意しましょう。

それではテストネットへの登録から取引までの方法を具体的に説明していきます。

登録方法

1. 登録画面に行くと、メールアドレス、パスワード、居住地、名前を記入する欄があるので個人情報を入力し、最後に「サービス規約への同意」のチェックボックスをクリックして登録ボタンを押してください。

BitMEX(ビットメックス)の登録画面

2. 登録申請が正常に行われると、入力したメールアドレス宛に確認のメッセージがBitMEXから届きます。メールを開くと「Verify My Email」というボタンがあるのでそちらをクリックします。

BitMEX(ビットメックス)デモトレードの登録確認メール画面

メールが確認できない方は迷惑メールのボックスに入っている可能性が考えられるので確認してみましょう。

3. 正常に登録が完了して入ればこの時点でBitMEXのデモ画面に接続できている事が確認できると思います。

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入金方法

テストネットですので実際にお金を入金するという事はないのですが、入金の方法も練習できるように架空のビットコインを利用した入金手続きも含めて本番と同じような過程をテストネットで行う事ができます。

ちなみに右上の国旗マークから日本語に変更することができるので、英語だとわかりずらい人は変更しておきましょう。

1. 登録したテストネットの右上にある「アカウント」をクリックし、ウォレット項目の中にある「入金」を選択します。

BitMEX(ビットメックス)デモトレードの入金画面

2. するとテストネット用に配布された架空BTCウォレットと、無料で配布してくれるFaucetのURLの3つ確認できるので、自分のウォレットのアドレスをコピーし、Faucetのリンク先に貼り付けて「Get Bitcoin!(ビットコインを入手!)」のボタンを押すと架空のBTCを入手する事ができます。

BitMEX(ビットメックス)デモトレードのFaucet画面
Faucetとは

「蛇口」という意味を持っていて、本来は何らかのタスクをこなすことで極小のビットコインがもらえるサービスの総称。BitMEXの場合テストネット上にある価値のないビットコインのため、無料でもらうことができる。

また入金時の注意事項として、これは架空のBTCウォレットのため、本物のBTCをここに送金しても着金されないどころか二度と取り出せなくなる可能性があります

そのため間違ってもこのアドレスに本物のBTCは送らないようにしてください。

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取引・注文方法

架空のBTCを入手できたら次は実際の取引を練習しましょう。画面左側に注文を行う場所があり、「指値」と「成行」の2つの基本的な注文からストップ成行やトレイリングストップなど応用的な注文まで本番環境と同じように試す事ができます。

1. まず基本的な注文を試すのであれば、「指値」と「成行」の注文から初めてみましょう。「指値」とは現在の価格よりも有利に注文できる値を自分で指定する方法で、「成行」は現在の価格で自動的に売買を完了させる方法です。

BitMEX(ビットメックス)デモトレードの取引画面

BitMEXの場合は「成行」の注文を出すと0.075%とやや高い手数料を取られるため本番環境に慣れるためにも「指値」注文を行うことをオススメします。

ビットメックスの注文/決済方法

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2.次に注文画面の下のあたりにあるレバレッジという項目を設定します。レバレッジは1~100倍の値で設定する事が可能で、所有している架空のBTC×倍率の取引ができるようになります。

BitMEX(ビットメックス)デモトレードのレバレッジ選択画面

3.最後に注文したい数量、値を入力し、「買い」か「売り」を選択し注文ボタンを押すと完了です。

BitMEX(ビットメックス)のテストネット(testnet)の注意点

BtiMEXのテストネットは本番環境にいきなり飛び込むのは怖いという方にはオススメですが、気軽にできるがゆえに注意しておく点がいくつかあります。

注意点
  • 相場の緊張感がない
  • 本番環境での少額取引がおすすめ

デモトレードの注意点をみてみましょう。

緊張感がなく身にならない

テストネットですので実際にいくら掛けても自分のお金が無くなる事は有りません。そのためトレード自体に緊張感が持てず、相場の駆け引きや戦略を学ぶ事は難しいでしょう。

そのため実際の注文方法や様々な手法を試すといった意味合いで使用する事に注力し、リアルにテストネットで相場を学ぼうと考えるのはやめたほうが良いように思います。

少額の実取引がおすすめ

テストネットでBitMEXの利用方法や注文方法を学んだら、少額(例えば1万円など)で良いので実際に本番環境に入金し自分のお金を使って実践してみることをオススメします

テストネットよりも少額を扱っているのに緊張感は何倍もあるので実践環境での相場や戦略を学ぶ事ができるでしょう。

【さいごに】BitMEX(ビットメックス)のデモトレードまとめ

まとめ
  • テストネットはBitMEXの開設から取引までの一連の流れを理解できる。
  • デモトレードのため利用者が損失を被る事はない。
  • 緊張感に欠けるため、リアルな相場を体験したいのであれば本番環境を試す必要がある。

BitMEXのテストネットは、実際に取引を完了させるまでの一連の流れを知れたり、様々な注文手法を躊躇なく行えるという点で大きなメリットがあります。

しかし、実際に仮想通貨取引を行なって利益を得たいのであればいつまでもテストネットで練習を重ねるのではなく、少額でも良いので本番環境で試してみる事が重要です。

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