BitMEX(ビットメックス)の手数料一覧|メイカー(Maker)/テイカー(Taker)の違いや手数料負けしないコツまで!

ビットメックスの手数料
魔王
ビットメックスの取引にかかる手数料、ムズくない?
すらいぬ
大丈夫!かみくだいて1つづつ解説するね!

1番基本的な通貨ペアであるビットコイン(XBT)/USDの場合、必要になる手数料はこちら。

メイカー取引手数料
Maker Fee
-0.025%
テイカー取引手数料
Taker Fee
0.075%
資金調達
Funding
-0.01%~0.01%
注文決済手数料
Settlement Fee
なし
入金手数料
Deposit Fee
なし
出金時のマイナー手数料
Bitcoin Network Fee
0.004XBT~

他の通貨ペアや最新の手数料情報は、Feesというビットメックス公式サイトのページにまとまっています。

ビットメックス公式の手数料説明ページ(Fees)

ちなみに、後ほど説明しますが、国内の主要な取引所と比較した表は以下となります。

BitMEXbitFlyerGMOコインbitbank Trade
テイカー手数料0.075%0.02~0.5%スプレッド0.01%
メイカー手数料-0.025%0.02~0.5%スプレッド0.01%
資金調達-0.375%
≦0.375%
(8時間ごと)
0.04%/日0.04%/日0.01%/日
入金手数料なしなし~324円なしなし
出金手数料なし216円~756円なし540円~756円
決済手数料0.05%なしなしなし

マイナス手数料が導入されているのはBitMEXだけですね。

うまくポジションを立ち回れば、マイナス手数料だけで稼ぐことも。

また、ちょっとした工夫をすることで、他の取引所よりも手数料を低く抑えることができるのです

この記事ではビットメックス特有の手数料や、手数料負けを防ぐコツについて紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

登録がまだの方は、すぐに終わるので以下から登録してみてください。

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BitMEX(ビットメックス)とは?

BitMEXは香港に拠点を置く海外の仮想通貨取引所です。

BitMEX(ビットメックス)詳細
運営会社 HDR Global Trading Limited.
取扱通貨8種類
入金手数料無料
出金手数料ネットワーク手数料のみ
レバレッジ最大で100倍
追証なし
日本語対応あり(サポートも)
スマホアプリなし(webブラウザで取引可能)
公式サイトhttps://www.bitmex.com/

 

BitMEXの一番の特徴はなんと言っても、レバレッジを最大100倍までかけられることでしょう。

海外の取引所に比べて、日本の取引所はレバレッジ最大4倍に向けて規制が進んでいます。

そのため、ますます日本のFXユーザーがBitMEXに流入することが見込まれています。

さらに、日本語に対応している点も魅力的ですね。

BitMEX(ビットメックス)の基本情報

所在地セーシェル共和国エデン島
設立年2014年
取り扱いペアXBT/ADA/BCH/EOS/ETH/LTC/TRX/XRP
取扱ペアXBTについて

XBTとは、BitMEXでBTCを表す単位です。

Bitmexは、レバレッジ取引専門の取引所であるため通常取引(現物取引)と区別するためにBTCではなくXBTという単位を用いています。

BitMEX(ビットメックス)はセキュリティが高い

BitMEXはセキュリティ対策が厳重であることで有名です。

BitMEXのセキュリティ対策の一例として、以下のような対策が挙げられます。

仮想通貨のハッカーが狙っているのは、基本的に取引所が顧客や自社の資産を保管するウォレットです。

そのうち、特に狙われやすいのがウォレットの中でもローカルではなくクラウドに保管されている(つまり、インターネットに接続されている)「ホットウォレット」と呼ばれるものになります。

BitMEXでは、ユーザーからの預かり資産の全てをローカル(つまり、インターネットから切り離されたオフラインの環境)にある「コールドウォレット」に移動させています。

また、不正が検知された場合に直ちに全てのシステムを自動的にシャットダウンする「マルチシグ」という仕組みとなっているため、万が一ハッカーによって攻撃された場合にも資金流出が防げるようになっています。

預かり資産が、コールドウォレットに保管されているため、ハッカーにとっては非常に攻撃の対象として狙いづらい環境となっていること。

また、マルチシグ対応で万一の時にも資金流出が起きないようになっていること。

この2点からBitMEXのセキュリティは各地から高い評価を受けています。

BitMEX(ビットメックス)は取引量が多い

セキュリティ対策が万全であることも影響して、BitMEXは現在、世界の全取引所の中でトップの取引量を誇っています。

それも取引量2位の取引所には1000億円以上の差をつけ、ダントツのトップとなっています。

取引量が多いため、流動性もしっかりと確保されており、普通の個人が取引をする分には

・注文がほとんど成立しない

・売りたくても板がないので売ることができない

といった心配も必要なしです。

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では、ここからはそんなBitMEXの手数料について徹底解説していきます!

BitMEX(ビットメックス)の手数料一覧

BitMEXで必要となる手数料は以下の通りです。

手数料一覧
  • メイカー(Maker)取引手数料
  • テイカー(Taker)取引手数料
  • 資金調達(Funding)
  • 決済手数料(Settlement Fee)
  • 出金時のマイナー手数料(Bitcoin Network Fee)

もし仮想通貨やFXで取引をしたことがあるのなら馴染みのあるものもあるかもしれません。

一方でBitMEXに特有の手数料も存在しています。

手数料①:取引手数料

まず紹介するのは取引を成立させるときに発生する取引手数料です。

BitMEXでは注文するときにメイカー(maker)手数料かテイカー(taker)手数料のいずれかが発生します。

またそれとは別に決済手数料と資金調達(funding)と呼ばれる手数料も別で支払うこととなります。

これらの手数料を把握しておかないと、取引を繰り返すうちにどれくらい利益を挙げたのか分からなくなることもあります。

テイカー(taker)とメイカー(maker)の違い

テイカー(taker)はメイカー(maker)はいずれも注文したときに発生する手数料です。

テイカーは成行注文にかかり、メイカーは指値注文にかかります。

成行注文・指値注文とは

成行注文とは、注文を現状のマーケット価格で出し、すぐに取引を完了させるための注文のことをさします。

例えば、ビットコインの購入価格が、取引所で100万円と示されている時に「1ビットコインを100万円で買う」という注文を出せば、すぐに取引が成立することになります。

逆に、指値注文は成行注文とは違い、取引する価格をあらかじめ指定して注文する注文方法のことを指します。

例えば、ビットコインの購入価格が、取引所で100万円と示されている時に、「1ビットコインを95万円で買う」という注文を出せば、ビットコイン価格が95万円まで下がった時に初めて注文を成立させることができます。

この指値注文では、ビットコイン価格がその後上がり続け、95万円まで落ちることがなかった場合には取引は成立しないことになります。

BitMEXで最も取引量の多いビットコイン(XBT)の場合、テイカーとメイカーは以下のようになります。

メイカー手数料-0.025%
テイカー手数料0.075%

手数料がマイナスになるというのは、支払うのではなく逆にもらえるということです。

つまりBitMEXでは指値注文をすると、メイカーという名目のリベートが発生することになります。

このようにテイカーとメイカーで手数料に差が発生するのは、指値注文がBitMEXに貢献していると考えられているためです。

 

指値注文は価格と数量を指定して、オーダーブックに発注する方法です。

BitMEX(ビットメックス)のオーダーブック

一方成行注文はオーダーブックにある注文からそのときの価格に最も近いものを即座に決済する注文です。

指値注文は「取引を作る(make)」ためにメイカーと呼ばれます。

成行注文は「取引を取ってくる(take)」ためにテイカーと呼ばれます。

指値注文によってオーダーブックが充実していないと、価格に沿った成行注文ができなくなる恐れがあります。

BitMEXは活発に指値注文をしてもらうために、メイカー手数料をマイナスに設定しているのです。

 

また指値注文であっても即座に売買が成立するとテイカー手数料を取られてしまうので注意してください。

取引の規模は問わず、1度の決済で一律で発生するので頻繁に取引することはあまりおすすめできません。

レバレッジによって元手に対する取引手数料は変わる

BitMEXはレバレッジを売りにしているということもあり、レバレッジ取引をしている方が多いと思います。

取引手数料の注意点として、レバレッジをかける場合には、かけた分だけ手数料が変化します。

例えば、元手10万円でレバレッジ1倍で取引する場合、

テイカー手数料は75円、メイカー手数料は25円となります。

ところが、元手10万円でレバレッジ100倍で取引する場合、

当然テイカー手数料は7500円、メイカー手数料は2500円となります。

これは元手に対してで考えると、実に7.5%、2.5%もの手数料となります。

レバレッジ取引では元手に対してではなく、保有ポジションの大きさによって手数料がかかるというのも頭に入れておきましょう。

指値注文を繰り返せば資産が増える?

魔王

メイカー手数料がマイナスということは、指値注文を繰り返せば資産が無限に増えていくの!?

すらいぬ

理論上は可能だよ。ただしリスクもあるから気をつけてね

ここまで読んできた人の中で賢い人は、

「指値注文を繰り返せば、資産を無限に増やすことができる!」

と考えるかもしれません。

理論上、そのロジックは成立します。

BitMEXで指値注文を高頻度もしくは大量に出し、同値決済をこれまた指値で繰り返せば、マイナス分のメイカー手数料儲かります。

実際にBOTと呼ばれる自動売買ツールで使用し、資産を増やしている人もいるようです。

ただし、この方法には注意点があります。

「指値で成立した注文を決済することができなければ損をする」

という点です。

そのため、この方法はレンジ相場でのみ有効な取引方法であり、ローソク足がレンジブレイクした場合などには決済ができず損失をかかえるリスクがあります。

メイカー手数料は元本に対して非常にわずかであるため(-0.025%)、失敗した場合には基本的には相場の変動による損失の方が大きくなります。

速やかな損切りができる体制を整えてから挑戦してみる価値はあるかもしれません。

 

資金調達(Funding)とは

BitMEXでFXを運用していると資金調達(funding)という手数料が発生します。

無期限契約で取引をしていると発生し、日本時間の5時、13時、21時に支払われます。

BitMEX(ビットメックス)の資金調達率

資金調達はビットコインの先物価格と現物価格の乖離を防ぐことを目的としたもので、いわゆる「スワップポイント」に該当します。

資金調達の割合はBitMEX内のロング(買い)とショート(売り)の比率によってリアルタイムで変化します。

資金調達の範囲は-0.375%≦-0.001% 0.001%≦0.375%となっています。

BitMEXで発生する手数料は、取引する人からBitMEXへ支払うのが基本となっています。

ですが資金調達はビットコインFXの買い手と売り手の間で発生しているのも特徴的です。

ビットメックスの資金調達

BitMEX(ビットメックス)の資金調達率(funding rate)|算出方法やファンディングで稼ぐ注意点まで

4月 7, 2019
最大級の海外取引所!
BitMEX
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手数料②:入金/出金手数料

BitMEXでは入金/出金に一切手数料がかかりません。

入金手数料なし
出金手数料なし

入金はともかく、出金にも手数料がかからない取引所は珍しいと言えるでしょう。

ビットコインしか入出金できない点は不便かもしれませんが、取引手数料のみで利用できる点は大きなプラスです。

 

ただBitMEXの手数料とは別に、出金の際にはブロックチェーンの手数料を支払わなくてはなりません。

これはトランザクションを迅速に行うためのものであり、出金の際に0.004BTCから自分で設定可能です。

トランザクションの混雑具合を見ながら設定するようにしてください。

手数料③:決済手数料

当サイトでは、簡便さのためにBitMEXの決済手数料を「なし」と記載していますが、厳密にいうと決済手数料が発生する取引もあるためその点を補足します。

まずは、決済手数料とはなにかについて見ていきましょう。

決済手数料

決済手数料とは現在保有しているポジションを清算する時にかかる手数料のことです。

例えば、決済手数料が0.05%である場合を考えてみます。

その場合、10万円分のポジションを決済した時には50円、50万円分のポジションを決済した時には250円の手数料がかかるということです。

決済手数料がかかる取引所の場合、ポジションを決済するたびに決済手数料がかかってしまいますので、あまりスキャルピングなどの高頻度な取引には向いてないことになります。

BitMEXの決済手数料は取引形態によって異なる手数料が設定されています。

ただし、唯一先物取引のビットコインが0.05%の決済手数料を取ることを除けば、基本的にBitMEXの決済手数料は無料(なし)となっています。

BitMEXの決済手数料

FX無料
先物
  • ビットコイン:0.05%
  • その他のコイン:無料
アップサイド利益契約無料
ダウンサイド利益契約無料

念のため、各取引形態についても簡単に説明しておきます。

FXとは

BitMEXにおけるFXとは、日本語で「無期限契約」という形態の取引になります。

・満期・決済なし
・スピーディな入金・出金が可能
・取引はほぼインデックス価格と同等の水準で行う

という3点が特徴です。

先物(先物契約)とは

先物契約とは、将来の指定された期日に、仮想通貨をあらかじめ取り決めていた価格で売買する取引を指します。

将来の指定された期日の価格は、あらかじめ予測することが難しいです。

そのため先物契約では、期日が来た時の価格と、あらかじめ取り決めていた価格との間に乖離が生じることが多いです。

期日の価格を予測することで利益を生み出すという認識でいていただければ大丈夫だと思います。

BitMEXの先物契約では、最大で100倍までのレバレッジをかけることが可能です。

アップサイド利益契約(オプション)とは

アップサイド利益契約とは、事前に設定された価格でビットコインを将来購入する権利の売買契約のことです。

決められた期日にビットコインの価格が事前に設定された価格よりも高い場合は、購入してすぐに売却することにより利益を出すことが可能です。

例えば、8月10日に1BTC=100万円で購入する権利を買ったとします。

8月10日に1BTC=105万円だったとすれば、5万円の利益が手に入り、

8月10日に1BTC=95万円だったとすれば、5万円の損失となります。

BitMEXのアップサイド利益契約を行う場合、空売りは不可能です。

ダウンサイド利益契約(オプション)とは

名前からも想像がつくと思いますが、ダウンサイド利益契約は、アップサイド利益契約とは反対に、事前に設定された価格でビットコインを将来売却する権利の売買契約のようなものです。

そのため、決められた期日にビットコインの価格が事前に設定された価格よりも低ければ利益が出ます。

つまり、期日までにビットコイン価格は上昇すると思えばアップサイド契約・下がると予想すればダウンサイド契約を結べば良いということです。

BitMEX(ビットメックス)で手数料負けを防ぐコツ

魔王
手数料で必要以上に損したくない!
すらいぬ
知っておいた方がいい裏ワザ(?)みたいなのがあるよ!

投資をするうえで気になるのはやはり必要以上に手数料を支払ってしまう、いわゆる手数料負けです。

手数料負けとは

トレードで利益を出した金額以上に手数料のほうが大きくなり、結局損をしてしまうこと。

例えば、10万円の元手をレバレッジ100倍で取引をした場合を考えます。

手数料は、レバレッジによって大きくなりますので、売りと買いでTaker手数料が適用されるとそれぞれ7.5%、合計で15%(15000円)の手数料がかかります。

つまり、もしこのトレードの利益額が15000円以下であった場合、結局損をしてしまうことになるのです。

元手10万円で15000円稼いだ!利率15%だ!

といえばすごそうに聞こえますが、結局は損をしてしまう。

これが手数料負けの怖さです。

BitMEXは入出金に手数料がかからない分お得ですが、より手数料を抑える方法はやはり気になるところ。

特に少額の資金で運用するときは、余計な手数料を1円でも抑えたいのが本音でしょう。

手数料負けを防ぐコツ
  1. 取引手数料割引コードを適用させる
  2. 成行注文をなるべく使わない
  3. マイナス手数料を意識する

ここからはBitMEXで余計な手数料を抑え、手数料負けを防ぐコツを紹介していきます。

①10%OFFの手数料割引コードを使う

BitMEXには宣伝用に登録ページへとつながる紹介プログラムが用意されています。

紹介プログラムを経由して登録をすると、何と6ヶ月もの間手数料が10%OFFになる割引コードが利用可能です

紹介した側も手数料コミッションがもらえるなどいいことづくめです。

②成行注文しない

BitMEXでは指値注文で-0.025%、成行注文で0.075%の手数料がかかります。

これは片道の手数料なので、往復ではそれぞれ-0.05%、0.15%となります。

つまり指値注文と成行注文では同じ内容でも0.2%も手数料に差がついてしまうということ

なるべく成行注文をするのは避け、指値注文で取引をするようにしてください。

 

ただし損切りとしてストップ注文を設定する場合は成行注文にすることをおすすめします。

ストップ注文では指値注文より成行注文が優先して決済されるため、確実に損切りの役割を果たします。

リスク管理を考えるなら手数料は惜しまないほうがいいでしょう。

③マイナス手数料で稼ぐ

BitMEXは他の取引所と違いマイナス手数料で稼ぐことができます。

指値注文ではメイカー手数料で0.05%の手数料を受け取ることができます

0.05%は微々たるものに見えるかもしれませんが、10万円で100倍のレバレッジをかければ5000円の利益になります。

このようにBitMEXの高いレバレッジを活かせば、メイカー手数料で稼ぐこともできます。

ただしレバレッジを高くすればロスカットのリスクも上がります。

レバレッジとメイカー手数料で稼ぐのはハイリスクハイリターンの方法と言えるでしょう。

また資金調達でもマイナス手数料が発生することがあります。

資金調達は資金調達率という指標がプラスかマイナスかによって払うか受け取れるかが分かれます。

資金調達の細かな計算方法はBitMEXの公式HPに記載されていますが、簡単に言うと以下の表のようになります。

買い(ロング)ポジション売り(ショート)ポジション
資金調達率がプラス手数料を払う手数料を受け取る
資金調達率がマイナス手数料を受け取る手数料を払う

BitMEXでは資金調達率や資金調達の割合を確認できるほか、資金調達率の変動履歴も見ることができます。

変動を見ながら持つポジションを変えれば、資金調達で稼ぐことも可能となります。

他の国内取引所と手数料を比較

今回紹介したBitMEXの手数料を国内の主要な取引所と比較した表が以下のものとなります。

BitMEXbitFlyerGMOコインbitbank Trade
テイカー手数料0.075%0.02~0.5%スプレッド0.01%
メイカー手数料-0.025%0.02~0.5%スプレッド0.01%
資金調達-0.375%
≦0.375%
(8時間ごと)
0.04%/日0.04%/日0.01%/日
入金手数料なしなし~324円なしなし
出金手数料なし216円~756円なし540円~756円
決済手数料0.05%なしなしなし

他の取引所と比較すると、BitMEXの手数料は独特のものとなっていることが分かります。

メイカー手数料や決済手数料を考えると、BitMEXはあまり短期の取引に向いているとは言えません。

ですがマイナス手数料を採用しているのはBitMEXのみです。

メイカー手数料や資金調達をうまく使って「手数料で稼ぐ」ことができるのはBitMEXの大きな特徴と言えるでしょう

自分の環境や条件を考えて、最善の取引所を探すことが大切です。

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また、売買手数料が安いからというだけで取引所を決めるのも危険です。

実は、スプレッドというものがあり、「売買をするたびに実は損をしていた!」

なんてこともありますのでスプレッドにも気を配りましょう。

ビットメックスのスプレッド

BitMEX(ビットメックス)のスプレッドを他取引所と比較|実際はどうなの?

7月 25, 2019

【さいごに】BitMEX(ビットメックス)の手数料まとめ

魔王
思ったより複雑でもなかった!
すらいぬ
日本語にするとわかりやすいね!

今回はビットコインFXの取引所BitMEXの手数料について紹介しました。

まとめ
  • BitMEXでは指値注文をするとマイナス手数料を受け取ることができる。
  • BitMEXでは資金調達という手数料もマイナス手数料となることがある。
  • BitMEXでは入出金に手数料は一切かからない。
  • BitMEXでは手数料割引コードやマイナス手数料を活用することで手数料負けを防ぐことができる。

BitMEXではマイナス手数料を活用することで手数料を抑え、時に利益をあげることもできます。

難しく感じられるかもしれませんが、マイナス手数料を活用するときに気をつけるのはFXでも基本的なことばかり

手軽に口座を開設でき、日本語にも対応しているBitMEXはビットコインFXを始めるうえでおすすめの取引所です。

ぜひBitMEXでビットコインFXを始めてみてください。

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