BitMEX(ビットメックス)の安全性はどう?|セキュリティ対策万全の取引所

ビットメックスの安全性
魔王
BitMEX(ビットメックス)って海外の取引所でしょ?危険じゃないの?
すらいぬ
BitMEX(ビットメックス)はユーザーにメリットが多いと言われているよ。

BitMEX(ビットメックス)では最大レバレッジを100倍掛けることができますが、ゼロカットシステム(追証がない)を採用しているのでとても安心です。

ビットコインの保有量も世界一なので流動性も申し分ないため、仮想通貨FXユーザーにとっては有利な条件が揃っています。

この記事ではビットメックスのセキュリティ事情から安全性を検証していくので、これから取引を始めるかどうか検討している人はぜひ参考にしてみてください。

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BitMEX(ビットメックス)の安全性

やはり大きなお金を動かす仮想通貨FXにおいて取引所の安全性はとても重要な要素です。

ICORating Exchange Security Rankによると、BitMEX(ビットメックス)を第4位に位置づけています(2019/04/25現在)。

ICORating Exchange Security RankのBitMEX(ビットメックス)評価

このランキングを見ただけでもBitMEX(ビットメックス)のセキュリティーの高さが伺えます。

では、これらのランキングの高さの詳細を説明していきたいと思います。

会社の信頼性

BitMEX(ビットメックス)はHDR Global Trading Limitedという会社によって2014年に香港を拠点として設立されました。

BitMEX(ビットメックス)はファイナンス、Web開発、高頻度アルゴリズム取引分野のトップクラスの専門家から構成されています。

BitMEX(ビットメックス)の経営陣

彼らの経歴はそれぞれのtwitterなどで見ることができます。

三人の経歴
  • 共同創業者兼CEO- Arthur Hayes(アーサー・ハイス)・・・ドイツ銀行、シティバンクなどで上場投資信託のマーケットメイカーを努めた。金融デリバティブの構築と取引方法に関する造詣が深い。
  • 共同創業者兼CSO- Ben Delo(ベン・デロ)・・・オクスフォード大卒。JPモルガン、IBMなど様々な企業で高頻度取引システムを10年以上開発した経験を持つ。
  • 共同創業者兼CTO- Samuel Reed(サミュエル・リード)・・・プロのプログラマーとして12年の経験を持つ。また、Tixelated社とGlobal Brand Solutionsのテクノロジー企業2社でCTOも務める。

これらの詳細なプロフィールの掲載は信頼度の高さ、誠実な運営を心がけていることが見て取れます。

出金トラブルなし

それでは、出金トラブルは起こってないのでしょうか?

探してみたところ、他の取引所ではいくつかの出金トラブルが起こっているようです。

一方、BitMEX(ビットメックス)でも探してみましたが、出金トラブルは確認できませんでした。

また他の取引所では、注文の遅延やサーバーが落ちたりという問題が見受けられますが、BitMEX(ビットメックス)は急激なアクセス増加時でもサーバーが落ちることはあまりありません(絶対落ちないわけではありません)。

同じ香港を拠点とする仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)でのトラブルがあった際に、BitMEX(ビットメックス)のサーバーが落ちましたが、これは未然に被害を防止するために意図的に落としたと言われています。

このようにトラブルに対して未然に防衛するという意識もBitMEX(ビットメックス)は強いように思われます。

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ハッキングなし

仮想通貨取引所がハッキングされるということはあってはいけませんが、実際にいくつかの取引所では起こっています。

しかし、BitMEX(ビットメックス)では今のところハッキング被害は一度もありません。

このように、BitMEX(ビットメックス)は出金トラブル、ハッキング被害などは起きておらず信頼のおける取引所と言えます。

BitMEX(ビットメックス)のセキュリティ対策

それでは、なぜBitMEX(ビットメックス)はこのような強固なセキュリティーが可能なのでしょう。

それを可能にするBitMEX(ビットメックス)独自のシステムについて説明していきます。

入金したBTCをXBTに変換

BitMEX(ビットメックス)ではトレードの際に独自の通貨XBTを使用します。

BitMEX(ビットメックス)に入金されたビットコイン(BTC)はコールドウォレット(ネット接続されてないウォレット環境)に送られるため、代わりにXBTが通貨として配られトレードで使用できます。

BitMEX(ビットメックス)から外部へ送金するときはXBTはBTCに変換され受け取ることができるので、ハッカーがサイトに侵入してもBTC現物を手にすることができない仕組みを作り、ハッキング被害を防いでいます。

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出金は1日1回

BitMEX(ビットメックス)で外部送金が可能なのは夜の22時頃の1日1回のみです。

ユーザーとしては少し不便ですが、ハッキングや不正送金をなどの被害を防ぐのに役立っています。

またBitMEX(ビットメックス)ではあらゆる出金は、2名以上のBitMEX従業員が手作業でチェックしてから送信されています。

全ての入金アドレスは検証され、創業者が制御できるキーを必ず含むようにされていて、このキーが一致しない場合はシステムが直ちにシャットダウンされ、取引は停止されます。

このように何重ものセキュリティーをくぐり抜けて初めて出金できるのです。

コールドウォレット

過去に海外の取引所のBitstampで500万ドル、日本の取引所のコインチェックでは500億円がハッキングされる事件が起こりました。

これらのハッキング被害に共通することはホットウォレット(ネット接続しているウォレット)だったということです。

しかし、BitMEX(ビットメックス)ではこれらを考慮に入れ、完全にコールドウォレットで管理しています。

マルチシグ対応

マルチシグとは

ウォレットアドレスから仮想通貨を送金する時に2つ以上のパスワード(シークレットキー)を必要とすること。

このセキュリティーシステムでは複数のパスワードが必要なため、ハッキングに時間がかかりハッキングを可能にする前にハッカーを追い出すことができます。

2段階認証設定(任意)

2段階認証とは

ログイン時に、特定のアプリを入れたスマホに認証コードを送信し、不正ログインを防ぐ方法。多くの取引所で設定が義務づけられている。

2段階認証はユーザー設定がとても簡単で、効果の高いセキュリティ対策方法です。

ログイン時に入力するコードが1つ増えて手間にはなりますが、それでも不正ログインの可能性を低くしてくれる手法なので、必ず設定して置くことをオススメします。

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自動配信メールを暗号化(任意)

BitMEX(ビットメックス)の自動配信メール暗号化設定画面

BitMEX(ビットメックス)では全ての自動化メールに、オプションでPGP暗号化サービスを提供しています。

このサービスを有効にすると、BitMEX(ビットメックス)からのお客様アカウントへの全ての自動送信メールを暗号化することができます。

この設定は、「アカウント」>「マイアカウント」画面から設定することができます(上画像参考)。

【さいごに】BitMEX(ビットメックス)の安全性まとめ

魔王
BitMEX(ビットメックス)の強固なセキュリティーは様々な要因から構成されていたんだね。
すらいぬ
ここまで高いセキュリティーを誇る取引所はなかなかないよ!

今回はBitMEX(ビットメックス)の安全性を考察してみました。

セキュリティー面での評価は口コミ、ランキングなどから高くなっております。

また、大きなトラブルもなく安全性は申し分ないと言えると思います。

しかし、他の仮想通貨取引所でも言えることですが、将来絶対になにかトラブルが起こらないとは言い切れません。

また、取引所自体に問題がない場合でも、メールアドレスなどのハッキングにより不正ログインなどの被害に遭う可能性は十分にあります。

従って、ウォレットや二段階認証の利用など自分自身でもできるセキュリティー対策を強化していくことが大切です。

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